the_timeの使い方

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WordPressで投稿した日付などを表示してくれるタグでおなじみの「the_time」
いつも使い方を調べてたから自分のためにも記録しとこう!


お知らせなどによく「日付・タイトル」で表示するときって結構あると思うんですけど、デザインによっては「2014.01.01」だったり、「2014年1月1日」だったりと数字と数字の間に.(ドット)だったり年やら月などが入ることがしょっちゅうです、、、
ですが、「the_time」はとても優秀で以下の使い方を知っていれば怖くない!
(ホントまれにphpを直接いじらないといけない場合もありますけど、バージョンアップするごとにその作業をしなきゃいけなんでやりたくないです、、、)

<?php the_time('Y/m/d'); ?>
<?php the_time('Y年m月d日'); ?>

まず、この記述を使うことを前提として話を進めます。

年のカスタマイズ(Yの部分)

L
閏年であるかどうか。
例:1なら閏年。0なら閏年ではない。

o
ISO-8601 形式の年。これは Y ほぼ同じだが、ISO 週番号 (W)が前年あるいは翌年に属する場合がある点で 異なる(PHP 5.1.0 で追加)。
例:1999 あるいは 2003

Y
年。4 桁の数字。
例:1999または2003

y
年。2 桁の数字。
例:99 または 03

月のカスタマイズ(mの部分)

F
月。フルスペルの文字。
例:January から December

m
月。数字。先頭にゼロをつける。
例:01 から 12

M
月。3 文字形式。
例:Jan から Dec

n
月。数字。先頭にゼロをつけない。
例:1 から 12

t
指定した月の日数。
例:28 から 31

日のカスタマイズ(dの部分)

d
日。二桁の数字(先頭にゼロがつく場合も)
例:01 から 31

D
曜日。3文字のテキスト形式。
例:Mon から Sun

j
日。先頭にゼロをつけない。
例:1 から 31

l
(小文字の ‘L’) 曜日。フルスペル形式。
例:Sunday から Saturday

N
ISO-8601 形式の、曜日の数値表現 (PHP 5.1.0 で追加)。
例:1(月曜日)から 7(日曜日)

S
英語形式の序数を表すサフィックス。2 文字。
例:st, nd, rd または th。jと一緒に使用することができる。

w
曜日。数値。
例:0 (日曜)から 6 (土曜)

z
年間の通算日。数字。(ゼロから開始)
例:0 から 365

W
ISO-8601 月曜日に始まる年単位の週番号 (PHP 4.1.0 で追加)
例:42 (年の第 42 週目)

その他のカスタマイズ

a
午前または午後(小文字)
例:am または pm

A
午前または午後(大文字)
例:AM または PM

B
Swatch インターネット時間
例:000 から 999

g
時。12時間単位。先頭にゼロを付けない。
例:1 から 12

G
時。24時間単位。先頭にゼロを付けない。
例:0 から 23

h
時。数字。12 時間単位。
例:01 から 12

H
時。数字。24 時間単位。
例:00 から 23

i
分。先頭にゼロをつける。
例:00 から 59

s
秒。先頭にゼロをつける。
例:00 から 59

u
マイクロ秒 (PHP 5.2.2 で追加)。 date() の場合、これは常に 000000 となることに注意しましょう。
というのも、この関数が受け取るパラメータは integer 型だからです。
一方 DateTime::format() はマイクロ秒にも対応しています。
例:654321

e
タイムゾーン識別子(PHP 5.1.0 で追加)
例:UTC, GMT, Atlantic/Azores

I (大文字の i)
サマータイム中か否か、1ならサマータイム中。0ならそうではない。

O
グリニッジ標準時 (GMT) との時差
例:+0200

P
グリニッジ標準時 (GMT) との時差。時間と分をコロンで区切った形式 (PHP 5.1.3 で追加)。
例:+02:00

T
タイムゾーンの略称
例:EST, MDT

Z
タイムゾーンのオフセット秒数。 UTC の西側のタイムゾーン用のオフセットは常に負です。そして、UTC の東側のオフセットは常に正です。
-43200 から 50400

c
ISO 8601 日付 (PHP 5 で追加されました)
例:2004-02-12T15:19:21+00:00

r
RFC 2822 フォーマットされた日付
例:Thu, 21 Dec 2000 16:01:07 +0200

U
Unix Epoch (1970 年 1 月 1 日 0 時 0 分 0 秒) からの秒数
time() も参照

こんな使い方もできる

<?php the_time(get_option('date_format')); ?>

管理画面の[設定 > 一般]にある「日付のフォーマット」で選択した日付フォームで表示されます。

これで「the_time」はもう怖くない!むしろ友達笑!